凍結@Home

かりやどのよてい だがもはや
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Q1 転載禁止について思うこと


A, MOTTTAINAI と 妥当が半々のシマウマ(あるいはキカイダー)
  
私は私の言葉に何の価値もないことを知っているけれど、
それでもぞんざいに扱って欲しくない。むしろオタサーの姫のように扱ってもらいたいそれはきっと誰だってそうで。…だから、ごめんなさい。


Q2 ラブライブ!2期が神回続きだったそうですが
A, 女神回というべきじゃなかろうか?(ミューズだけに)と思ってた


Q3 ゴールデンタイム最終巻の感想
A, とらドラ!の焼き直しにしか見えない私は魔女か?
  
         _____
        /|       |
        | | ∩___∩
        | | |ノ      ヽ
 ._____|__|/ ,_;○;:::::○:;,|_____
 | __|||___|    ( _●_)ミ__|||__ |  清めの炎あったかいクマー
 |.(__|||__彡、   |∪|   ___|||_)|   
 |__|||__\ |   ヽノ  /__|||__.|   
/      | | |      | | _____/
. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| | |      | |
..        | (ここここここ)''
        | | | ・,  `ヽ`、
.       )ヽ| | |(´、_   ) ) (、  :、
.     (  | | |’)  ) ( (__ノ )( ( ;
     (  )__ノ )ヽ, (   `'´    (__ノ ) 、  メラメラ
    ) )  (__ノ(  (__ノ            (  )`、
   (    ; )              `ー'   )   ,
      (´、(                (  (

作中でも名前が挙がっていましたけど、これ(ゴンタ)は
『テイルズオブジアビス』のEDのあとを描きたい物語だと思ってたんですよね
記憶喪失は万里を瑕疵なく二股クソ野郎にするためのギミックで、二人がひとつになってからが本番なのだろうと

↑理想  ↓現実

でも同時に、ゆゆぽには自分(万里)の意思で香子を泣かせる事はできないんだろうなとも感じていた。それならリンダを無駄に傷つけることはしないだろうし、リンダの内面を最後まで描写せず、岡ちゃんにやなっさんへの失恋を通して擬似的に語らせていたように見えたのも、つまりはそーいう事なんだろうと

まあ、私は雑というか物語をメタ的にしか読めないアホなんでこんな感想でしたけど
ちゃんと物語に添って読み解けば、青春ラブコメとして凄く良い結末だったと思います

かつて泣いていたリンダの元から、いま泣いている香子の元へ走る万里
そのきっかけを作ったのは、かつて万里を置き去りにした二次元君であり、岡ちゃん
そしてその背中を押す、かつて間に合わなかったリンダ

ここで過去万里も現在万里の背中を押すような展開だったら
この物語のテーマというかエールがもっと分かり易かったかもですね

「過去の涙が、いまの笑顔を連れてくる」

すごく前向きでやさしいそれが
…まあ、ゆゆぽが本当はどう思って書いたのかは分からないけれどw

かつて自身(リンダへの恋心)を否定され、死んでしまったもうひとりの万里が
「あのポンコツ女にも俺と同じ思いを味あわせるつもりかよ!」的なことを言って背中を押し取り残されたところへリンダの「Yes」が届く、みたいな

確かにリンダは間に合わなかったけれど、万里だって間に合わなかったのだ
リンダが本当に傍に居てほしいとき、そこに居たのはNANA先輩であり万里ではなかった
万里はその涙を見ることも、掬ってあげることも出来なかった

時間は残酷で優しい。もし外伝があれば岡ちゃんと師匠のエピソードがある予感。
二次元君カッポーのその後も、万里たちのパリ行きも読みたいし、リンダとやなっさんの話は少し微妙だけど、あるといいなあ、外伝。



[ 2014/05/19 19:24 ] ブログ | TB(0) | CM(0)
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