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凍結@Home

かりやどのよてい だがもはや
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Q4 ラブライブ!のパクリ騒動について思うこと


A, 馬鹿だねーと。いや、ほんとに

個人的な見解では1期はリスペクト、2期のはただの手抜きパクリ。
擁護はしないが全否定もせず来週ののんたん回まで全裸待機というスタンス。
これで残念な出来だったら広島カープが最下位になるようお百度参りしてやる


Q5 パクリ騒動に効くクスリ
A, 一度gleeを見てみれば良いかもです

あっちはGODとは別ベクトルにキャラがぶっ飛んでて
米ドラ耐性がないとキツイけれど、ライブパフォーマンスは圧巻の一言。
私もHDDにその部分だけ残して何度も見たりしてました。

…今回の騒動が起こる前から。それで何も気づかなかったというorz 
でも意識して見れば、ラブライブ!と似ている所、そしてそれと同じくらい
違う所も見えてくると思います。

好きでいる事は義務じゃないけれど、離れるのはそれからでも遅くないんじゃないかなと思うし、1期の再評価に繋がる可能性も微レ存。…いや、それは流石にないかなw 


Q6 ひこうき雲の向こう側の感想
A,  思いのほか美奈が弱いなと

振られルートの辻堂さんになれていないというか、そこら辺は佐藤さんが担っちゃってる。美奈+佐藤さん=辻堂愛、これは意図的にやっているんだろうけど

ame.jpg


美奈ルートの「試練」 (ここの康司は瑛莉ルートの純と対になってる)
ふたりしてひこうき雲がつれて来た雨に包まれる中
彼女…佐藤さんには選択肢があったと思う。

それこそ綾ちゃんのように優しく少年に寄り添えば、
彼女の雨はやんだのかも知れない。けれど、そこに彼女の虹はなかったのだ
彼女が恋したのは広崎美奈に恋している広崎康司だったのだから

この恋を嘘にしないために、この失恋を本当にするために
彼女は自ら雨に濡れることを選ぶ

「私は雨も好きですから」

ユーザーの佐藤さん救済欲求が最高潮に高まる名シーンである
そして後にルートが存在しないことを知って絶望するまでがワンセット

hikaku.jpg


瑛莉ルート。その元ネタであろう涼宮ハルヒの憂鬱は
求め続けた非日常より、ひとりの少年との平凡な「恋」こそが彼女にとって特別だった
という物語だったけれど

本作、ひこうき雲の向こう側こと美汐瑛莉の憂鬱では
非日常の象徴として「恋」を求め、それを何気ない日々の積み重ねの中で見つける
という物語になっている

あの全ての物語を前振りにする凄まじいエピローグ(←褒めてる)で
壊れた天体望遠鏡について語る瑛莉が可笑しい

…そう、壊(イカ)れた天体観測部で彼女は見つけたのだ
美奈ルートでは幸福の予感を、瑛莉ルートでは幸福な余韻を与えてくれるそれを
いろはルートはこれからやります


[ 2014/05/21 23:08 ] ブログ | TB(0) | CM(1)
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[ 2014/05/26 19:48 ] [ 編集 ]
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